JALの名古屋セントレアからハワイ・ホノルルへの搭乗レビュー

【名古屋セントレア→ハワイ・ホノルル】JALの感想

皆さんはJAL(日本航空を利用したことがありますか?

JAL(日本航空)は、日本を代表する航空会社として世界中で高評価を得ています。客室乗務員の対応が丁寧できめ細かいサービスを受けられる点も高評価の理由のひとつ。

これからJALで旅行を考えているのなら、機内食や機内サービスはどうなんだろう?と気になる方も多いことでしょう。

今回の記事では、JALの特徴から2024年5月に日本からハワイへ(名古屋セントレア⇄ホノルル)利用した際の搭乗レビューです。機内食・座席・サービスについても解説します。

ハワイ旅行を計画中でJAL(日本航空)を利用しようかなと思っている方はぜひ参考にしてみてください!

CONTENTS

JAL(日本航空)の特徴

JAL機内から見える景色

まず最初に、JAL(日本航空)の特徴を7つご紹介します。

  1. 日本のおもてなし
    JALは日本のおもてなしの伝統に重きを置き、機内サービスや接客のクオリティーの高さに定評があります。

  2. 安全性と信頼性
    JALは安全性と信頼性を重視しており、世界的な安全基準に準拠し運航。機材の整備や訓練されたパイロット・乗務員による運航により、安心して旅を楽しめます。

  3. 高品質な機内サービス
    JALは上質な機内サービスを提供しており、座席の快適性や食事の質、エンターテインメントの充実など、乗客の満足度向上に努めています。

  4. 国際線のネットワーク
    JALは日本を拠点とする国際航空会社として、世界各地への路線を持っています。日本から多くの主要都市への直行便があり、グローバルな旅行に最適。

  5. フリークエントフライヤープログラム
    JALは「JALマイレージバンク」というフリークエントフライヤープログラムを運営しており、頻繁にJALを利用する旅行者であればマイルや特典を受け取ることができます。

  6. 環境への取り組み
    JALは環境保護にも力を入れており、持続可能な航空運営に取り組んでいます。燃費効率の向上や再生可能エネルギーの導入など、環境に配慮した活動を行っています。

  7. JALマイルが貯まる
    JALマイルを貯めると、航空券や旅行につかえるクーポン、電子マネーなど、さまざまな特典に交換できます。ためたマイルは1,000マイルから利用可能。
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これらの特徴により、JALは多くの旅行者に信頼・支持され、日本と世界をつなぐ重要な存在となっています。

JAL直行便(日本ーハワイ)

2024年5月現在、成田、羽田とホノルル間は毎日直行便が運行。関空は週4、中部(セントレア)も週3で直行便が運行しています。

また、ハワイのコナへ日本から直行便が出ているのはJALのみ。成田から週3で運行しています。

JAL直行便(日本ーハワイ)航空券代

日本-ハワイを結ぶJAL直行便の航空券は、エコノミー往復でおおよそ10万〜15万円ですが、シーズンによってかなり差が出ます。

ゴールデンウィークやお盆、年末年始シーズンなどの繁忙期は2倍以上に跳ね上がることもあるので、予約する場合は旅行予定日の2ヶ月ほど前からチェックしておくと安心です。

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ちなみに、JALの子会社が運行しているZIPAIR(ジップエアー)であれば、往復8万円ほどで航空券が購入できます。ただし、成田からしか運行していないのと、機内サービスが充実していないなどの点を考慮する必要あり。

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JALの機内・サービスの特徴

JALの機体

ここからは、JALの一般的な機内サービスの特徴を見ていきましょう。

  1. 座席の快適性
    JALの機内は座席のリクライニングや足元のスペースが広く設計されているため、他のエアラインに比べ快適。また、一部の長距離国際線にはフラットベッドシートも用意されていることがあります。

  2. 食事
    JALは上質な機内食を提供しており、日本の伝統的な料理から国際的なメニューまで様々なオプションあり。特に日本発着の路線では、季節に合わせた季節料理や和食のコースメニューが提供されることもあります。

  3. エンターテインメント
    JALの機内では、個別のモニターを備えたエンターテインメントシステムを利用できます。映画、テレビ番組、音楽、ゲームなど、さまざまなコンテンツが用意されており、長時間のフライトも退屈せずに過ごすことができます。

  4. Wi-Fiサービス
    一部のJALの機内では、Wi-Fiサービスが提供されており、インターネットに接続してメールやSNSを楽しむことができます。※全便で提供されているわけではないため、利用予定の便について事前に確認してみましょう。

  5. 搭乗クラスによるサービスの違い
    JALでは搭乗クラスによって機内サービスが異なります。エコノミークラス、プレミアムエコノミークラス、ビジネスクラス、ファーストクラスなど、各クラスに特有のサービスが提供されます。
    特にビジネスクラスやファーストクラスでは、より上質な食事や座席、ラウンジサービスなどが提供されることが一般的。

上記のような質の高い機内サービスにより、快適で楽しい時間を過ごすことができるんです!

JAL(名古屋セントレア→ハワイ・ホノルル)利用時の感想

編集長

ここからは、2024年5月に名古屋セントレア⇄ホノルルでJALを利用した際の感想をお伝えします。

JALの機内・座席

JAL機内に入ってまず目についたのは、和を感じさせる淡い朱色のシート。多くのエアラインのシートはブルーなどが多いですよね。JALの朱色のシートはユニークで日本らしさが出ていて素敵。

また、JALのシートは横幅がゆったりしており足元のスペースも他のエアラインより広いと感じました。余裕で足を伸ばすこともでき、調べてみるとやはりゆったり設計になっているようです。

というのも、JALのシートは「JAL SKY WIDER」と呼ばれ、シートピッチの拡大と座席のスリム化により広がった足元のスペースが特徴。シートピッチ約84cm、シート幅は約48cmのゆったり設計になっているそう。ちなみに座席の並びは2席-4席-2席です。

それから、長時間のフライトでは機内にどのようなアメニティがあるのかも重要ですよね。

JALの搭乗者全員に配布されるアメニティには、毛布・枕・ヘッドフォンがあります。

スリッパや歯磨きなどはないので、必要な方は用意していきましょう。ハワイ行きの往路は深夜出発ーハワイの朝到着なので、女性は化粧落としシートもあると便利。

JALの座席モニター

JALのモニターにはUSBを差すプラグもあるので、スマホなどの充電も可能です。必要な方は充電器も手荷物に入れておきましょう。

モニターのサイズはちょうどよく、明るさも調節できるので画面を見ていて目の疲れもさほど感じませんでした。ただ、機内が乾燥しており目がかなり乾燥したので、ドライアイの方は目薬もあると良いでしょう。

喉の乾燥を防ぐためにマスクもあると安心です。

気になるエンターテイメントですが、映画(洋画&邦画)はもちろん、日本ドラマ、海外ドラマまで充実しています。日本語のHNKもあり、リアルタイムで日本のニュースが見られるのはさすがJAL。

映画はかなり新めのものから、王道の人気映画(ハリーポッターやミッションインポッシブルなど)がたくさんあって、どれを見ようか迷うほどでした。

他にも、音楽・ラジオ、ゲームや電子書籍もあり、約8時間のフライトもあっという間に過ぎましたよ。

JALの機内食(行き・エコノミークラス)

JAL機内食(行き)

JALの機内食は、他のエアラインよりも手が混んでいると言われ評価が高いです。有名企業や評判のあるシェフとよくコラボをしているよう。

機内食は、出発してから約1時間後に提供が始まりました。日本からの便はどれも夜〜深夜便で、機内食を食べるのが日本時間の大体夜11時くらい。夕飯は食べないか、おにぎりなどの軽食にとどめておくのがおすすめです。

まず飲み物と、おつまみ(あられ)が出てきます。その後すぐ夕食が提供されます。ハワイ行きの機内食はデミグラスソースハンバーグ、野菜サラダ、エビのマリネ、抹茶のムースで、お味噌汁も付けることができました。(他メニューの選択肢はなし)

野菜が多く使われているのでヘルシー。そしてハンバーグも暖かくとても美味しかったです。熱々のお味噌汁もほっとするお味で嬉しい!毎回、JALの機内食のクオリティは高いなとつくづく感じます。

ちなみに昨年JALを利用した際も、野菜カレーがメインでサラダやデザートも付いたバランスの良いメニューでした。JALはビタミンがしっかり摂れるメニューを提供しているようですね。

JAL機内食・朝食(行き)

夜の機内食が終わった後は、朝食BOX(袋)が渡されました。ほかのエアラインでも朝食は袋で渡されるので、最近はこの朝食BOX(袋)スタイルが多いのかも。

中にはチーズ味のベーグルとオレンジマフィン、マンゴージュースが入っていました。ハワイで有名なハワイアン・ホーストのマカダミアナッツチョコまで。

ハワイに到着する1時間前にいただきましたが、マフィンはかなりお腹いっぱいになったので、ベーグルはハワイに到着してからいただきました。シンプルなお味でこちらも美味しかったです。

朝食を食べるのにホットコーヒーを頼みましたが、こちらも美味しくいただきました。

JALの機内食(帰り・エコノミークラス)

JAL機内食(帰り)

帰りの機内食はこちら。行きはメニューの選択肢がありませんでしたが、帰りは麻婆豆腐かペンネか選べました。

筆者は麻婆豆腐をチョイス。野菜サラダ、ポテトサラダ&ハム、フルーツの盛り合わせ、そしてハワイの定番クッキーの一つ、ビッグアイランド・キャンディーズのクッキーも付いていました。

JAL機内食・クッキー(帰り)

帰りの機内食もやはり野菜がしっかり入っていてバランスが良い。もちろん美味しくいただきました。

また、行きも帰りも、ハワイで有名なお菓子会社のチョコやクッキーを提供していて、ハワイを感じられるのが嬉しいと感じました。

写真を撮り忘れてしまいましたが、セントレアに着く前には、サンドイッチとハーゲンダッツ(バニラ)の提供もありましたよ。次回JALを利用する際も、機内食がとても楽しみです!

それから、やはりJALのキャビンアテンダントさんは、料理や飲み物を提供するときなどとても丁寧に対応されていた印象です。さすが日本クオリティだと感じました。

JALでもらえるクーポン

ホノルル空港に到着し飛行機から降りる際、DFSワイキキ(免税店)で使えるクーポンを配布していました。
※配布は終了する場合もあるのでご注意ください。

化粧品&香水カテゴリーの商品(対象外あり)を200ドル以上購入した場合60ドルオフになるクーポン。かなりお得と言えますね!

JALのグループ会社が提供する、お得にハワイ旅行が楽しめるJALパック(航空券・ホテルなどのセット)についてはこちらから▼

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まとめ

今回は、JALの特徴から名古屋セントレア→ホノルルのJALを利用した感想をお伝えしてきましたがいかがでしたか?

安全性やサービスの質の高さに定評のあるJALは、落ち着いてゆったりとした旅を楽しみたい方におすすめ。客室乗務員の丁寧な接客と、美味しい機内食は世界にも誇れるクオリティです。

ハワイ旅行を計画している方は、ぜひJALを利用してみてください!

※ 記載内容については正確であるよう最善を尽くしておりますが、正確性および安全性を保証するものではありません。情報が古くなっている場合もございます。万一、掲載内容に誤りを発見された際には、当方までご連絡いただけますと幸いです。

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