ハワイのホテルに安く泊まる方法|おすすめ旅行予約サイト5選と注意点

ハワイのホテル格安予約方法

ハワイのホテルってどこもかしこも高い!というイメージがありますよね。でも実は、渡航時期や旅行予約サイトによってかなり金額の差があるということをご存知ですか?

滞在時期を少しずらすだけで、ピークシーズンの半額以下になることも珍しくありません。

また、ホテルの公式ホームページから予約するより、1万円以上安い旅行予約サイトもあるんです。多くのアクセスを集める旅行予約サイトでは、各航空会社やホテルから好条件で在庫を引き受けていることがあるためです。

そのため、特に期間限定のキャンペーンやセールを開催しているときは、それらを上手く利用することで通常よりかなりお得に泊まることが可能。

今回の記事では、ハワイ旅行でホテルに安く泊まる方法として、おすすめの渡航時期と旅行予約サイト5選をご紹介。加えて予約時に注意するリゾートフィーについてもお伝えします!

ハワイ暮らし2年。
現在はハワイと日本を行き来している筆者が、わかりやすくお伝えします。

こんな人にオススメ
  • ハワイ旅行でホテルの費用をなるべく抑えたい
  • お目当てのホテルを安く予約したい
CONTENTS

繁忙期を避けるのが鉄則!旅行時期を調整しよう

ワイキキの景色

そもそも、安く泊まりたいなら繁忙期を避けるのが鉄則!

ハワイは日本人観光客が多いイメージですが、実はそれ以上にアメリカ本土や世界中から観光客が押し寄せます。

そのため、特にワイキキエリアは常に混雑しており、ホノルルマラソンやハワイ独自のイベント・祝日が重なるとさらにホテルや航空券が値上がりする傾向があります。

日本だけでなくアメリカ国内、世界的にも夏休みシーズンとなる7月中旬〜9月の第1週くらいまで。アメリカで最も重要と言われる感謝祭(11月中・下旬)あたりから12月のクリスマス、年末年始が続くホリデーシーズンはホテルの値段が高騰します。

特にクリスマス〜お正月は通常の3倍以上になることも珍しくありません。

また、日本人に焦点を当てるなら、ゴールデンウィークも日本人に人気なリゾートホテルは値段が上がるでしょう。

・ゴールデンウィーク
・7月中旬〜9月の第1週
・11月の祝日「サンクスギビング」周辺
・クリスマスシーズン
・年末年始

というわけで、おすすめの渡航時期はこちら。

・1月中旬(お正月明け)〜3月中旬
・5月のゴールデンウィーク明け〜7月初旬
・9月中旬〜10月

特に、お正月明け、5月のゴールデンウィーク明け〜7月初旬が狙い目です。可能であれば長期休暇のタイミングを調整して、安い時期に旅行するようにしましょう。

そして、次に紹介するハワイのホテルに安く泊まれる旅行予約サイトのキャンペーンやセールを上手く活用したり、目玉商品を予約することで、かなりお得に滞在することができます。中には30〜40%ほどオフになるプランもあったりします!

ハワイのホテルに安く泊まれる旅行予約サイト5選

滞在期間の目処がついたら、次のハワイのホテルに安く泊まるためのおすすめ旅行予約サイトをチェックしましょう。おすすめ順に紹介していきます。

1Expedia(エクスペディア)
2Trip.com (トリップドットコム)
3Hotels.com(ホテルズドットコム)
4HIS(エイチアイエス)
5エアトリ

おすすめの基準はというと、
値段はもちろん、ホテルのラインアップと手続きを含めた使いやすさ。
そしてカスタマーサポートの手厚さです。

早速、それぞれの旅行予約サイトの特徴をみていきましょう。

Expedia(エクスペディア

エクスペディア
参照:エクスペディア
エクスペディアの特徴
  • 飛行機+ホテルをまとめて予約すると10~40%オフのプラン多数
    (それぞれ好きな便とホテルの部屋を選べる)
  • 無料会員になると、全額返金可のプランが選べる
  • 年中無休のカスタマーサポート(日本語・電話24時間体制)
  • 世界30ヵ国以上の多言語に対応
  • とにかくサイトが使いやすい

まずは、なんといっても海外旅行に欠かせない大手 Expedia

1位2位を争う人気度、知名度、信頼度を誇ります。海外旅行好きで知らない人はいないでしょう。

エクスペディアは、世界30か国以上でサービス展開しているグローバル&大規模な旅行予約サイト。

旅行予約サイトでは、規模の大きさが旅行者にとって有利に働くことが多く、世界最大級の予約サイトだからこそ、各航空会社やホテルから良い条件で在庫をもらえています。

飛行機とホテルをまとめて予約すると10〜40%オフになるプランが多数。

もちろん、ハワイにおいても有名な高級ホテルから庶民派ホテルまで幅広いラインナップ。レンタカー、現地ツアーまで旅行に必要なものも一通りお得に手配できます。

エクスペディアの安心ポイントは、24時間体制の日本語電話対応が完備されていること。海外行きフライトの出発時刻は、会社の営業時間外であることが多いですよね。出発直前で何かトラブルがあった際に、24時間カスタマーサポートにつながるので安心。

また、エクスペディア会員なら「全額返金可」のプランも選べます。万が一予定を変更しなければならないことになっても、全額返金◎

エクスペディアではタイムセールなども開催しています。セールが終わってしまう前に、お目当てのホテルをチェックしておきましょう。

サイトの操作がカンタンで、プランが探しやすいのと、予約もささっとできるので本当におすすめです!

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Trip.com(トリップ・ドットコム)

トリップドットコム
参照:Trip.com
トリップドットコムの特徴
  • 日本サイトにはない格安プランが見つかる
  • ホテルのラインナップが幅広い
  • 期間限定セールや会員特別セールなど頻繁に開催
  • 日本語対応のカスタマーサポート連絡手段が豊富

Trip.comは世界に3億人の会員数を保有し、2003年よりNASDAQにも上場している中国資本の大企業。

ホテルだけでなく航空券からレンタカー、現地ツアーまで同時に予約することができてとても便利です。

海外旅行が好きで旅行経験豊富なら、一度は利用したことがあるという方も多いのでは?

Trip.comといえば、中国資本で航空券、ホテルを破格の値段で予約できることが最大のメリット!日本の予約サイトでは扱っていない格安プランも多数取り扱っています。

ワイキキの有名なホテルから、中心地から少し離れたランクが低めのホテルまで幅広く取り扱っているのが特徴。

会員限定の特別セールや、期間限定セール、連泊割引等、人気ホテルの割引商品などお得なラインナップも常に豊富です。

また、Trip.comはホテル予約サイトの中でも、とくにカスタマーサポートを強化しているサイトのひとつ。

日本語でコミュニケーションが取れるスタッフが常駐し、電話、チャット、メールなどさまざまな連絡手段でサポートを受けることができます。

ホテルの公式サイトでは高かったお部屋も、Trip.comなら格安で探せます。
旅行に必要なレンタカーやツアーまで一括で予約できて便利!

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Hotels.com(ホテルズドットコム)

参照:Hotels.com
ホテルズドットコムの特徴
  • エクスペディア・グループの子会社だから安心
  • アプリで簡単に予約・キャンセル・変更できる
  • ポイントが貯まりやすく、無料ステイプレゼントもあり
  • シークレットプライスの特別価格プランあり

Hotels.comは、先ほど紹介したエクスペディア・グループの子会社として設立されました。

ハワイ、ホノルル市内のホテルやコンドミニアムから、好みや目的に合ったぴったりの宿を探すことができます。プロモーションで安い宿泊施設が見つかるので、利用者がどんどん増えているんです。

また、人気の理由のひとつに、キャンセルや変更がアプリで簡単にできることが挙げられます。特に海外で利用する際には、前日、もしくは当日に予約ができるので重宝しますよ。急な宿泊や変更に対応してくれて安心。

それから、大人気のロイヤリティプログラム「Hotels.com™ リワード」では、ボーナスステイがあっという間に貯まるので絶対利用するべし!

なんと、10泊すると10泊分で払った料金の平均相当分の1泊分がプレゼントされます。頻繁にホテルに滞在する方は必見。

また、「シークレットプライス」の表示が付いたプランは、さらにお得な料金で予約ができます。割引料金からさらに割引が適用されるという、素晴らしいサービスも。

プロモーションが実施されていないときも、シークレットプライスなら割引になるのでとてもお得。
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H.I.S(エイチアイエス

参照:HIS
HISの特徴
  • 豊富な品揃え
  • オンライン予約をした場合、取扱手数料0円
  • 24時間、日本語カスタマーサポート
  • ハワイ現地の支店でも日本語サポートあり

こちらは日本での知名度NO.1と言っても過言ではない HIS格安ツアーが多いことで大人気です。

HISは世界中のホテルを取り扱っていますが、とくにハワイに力を入れているため、さまざまなホテルの多様なプランを取り扱っています。

オンラインで予約をすれば取扱手数料が0円になることも魅力!

また、ハワイにはHISの支店もあるので、何か困ったことがあれば現地の日本人スタッフから日本語サポートを受けられて安心。

航空券とホテルを同時に予約すると安くなるプランが多数!
旅行に必要な一式をカンタンに予約ができるのが便利。

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ちなみにHISの場合、ホテル単体の予約でももちろんお得なのですが、ツアーにするとたくさんの特典がついてさらにお得に!気になる方はこちらの記事もチェックしてみてください▼

エアトリ

参照:エアトリ
エアトリの特徴
  • サイト(アプリ)の操作性が非常に高い
  • 日本の会社が運営しており、問い合わせ対応の質が高い
  • 常にクーポンが発行されている
  • 航空券とホテルをセットで予約すると格安
  • 安心のキャンセル保証制度あり

CMなどでお馴染みの、格安海外航空券・海外ツアー・海外ホテルが簡単に予約できるエアトリ。

日本の会社が運営しているので、対応やカスタマーサポートの質が良いことが安心感につながります。

エアトリの特徴としては、アプリやサイトが操作性に優れ、簡単・便利に飛行機のチケットからホテルや現地ツアーまで一括で予約ができること!予約時の快適さの評判が非常に高いです。

常にクーポンが発行されているだけでなく、航空券とホテルなどをセットで予約するとさらに割引価格が適用に!お得に利用する重要なポイントですね。

そして、その品揃えは世界最大級と言われており、8000都市60万軒以上のホテルの取り扱いがあるそう。

旅行をキャンセルしなければいけない際の保証制度もあり、「チケットガード保険」に申込むことで100%返金可能となり安心です。

航空券+ホテルツアーのセットだと驚異の割引額と話題!

サイトも非常に使いやすいので、スキマ時間に気になるホテルをチェックしてみましょう。

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ホテル予約時はリゾートフィーに注意

ビーチコマーホテルのベッド

ホテルを予約する際は、ホテルのリゾートフィーの有無とその内容をしっかり確認しましょう。

リゾートフィーって何?という方もいるかもしれませんが、リゾートフィーとは宿泊代金とは別に請求される追加料金で、アメニティ料やプール、ジムといった施設利用料などのサービスが含まれます。

金額やサービス内容はホテルにより異なりますが、ハワイの多くのホテルでは1日あたり30〜50ドルほど徴収されます。もちろん一切徴収しないホテルもあります。

リゾートフィーがかかるのとかからないのとでは大きな違いに。4泊する場合は合計で200ドルの差が出ることも。

ホテル公式サイトおよび今回紹介したホテル予約サイトに表示される料金は通常、基本の宿泊料金のみであり、リゾートフィーは含まれていません。

そのため、予約したいホテルではリゾートフィーがかかるか、そしてその料金が1日あたりいくらかを確認する必要があります。リゾートフィーに関する情報は小さく書かれているため、見逃さないように注意しましょう!

※リゾートフィーは、予約時ではなく宿泊後にデポジットとしてホテルフロントに預けたクレジットカードに請求されます。

まとめ

今回は、ハワイ旅行でホテルに安く泊まる方法として、おすすめの渡航時期と旅行予約サイト5選を紹介してきました。ホテルを予約する際は、宿泊費とは別にかかるリゾートフィーに注意する必要があることもわかりましたね。

ホテルが比較的安くなる時期としては、1月中旬(お正月明け)〜3月中旬、ゴールデンウィーク明け、9月中旬〜10月初旬など。まずは、できるだけ繁忙期を避けて旅行時期を調節しましょう。

そして、おすすめの旅行予約サイト5つを再度確認しましょう。

1Expedia(エクスペディア)
2Trip.com (トリップドットコム)
3Hotels.com(ホテルズドットコム)
4HIS(エイチアイエス)
5エアトリ

上記の予約サイトを押えておけばまず間違いないです!

これらのサイトでは、タイムセールやキャンペーンを開催していることが多く、30%以上オフになる場合もあります。(割引の条件はしっかりチェックしておくようにしましょう。)

また、直前などは価格が高騰する可能性があるので、宿泊日が決まったら遅くとも2ヶ月前にはホテルを予約しておく必要があります。

浮いたお金で食事やお買い物などを楽しめるように、コストを押さえられる部分、つまり「ホテル」は今回紹介した旅行サイトを利用して予約してしまいましょう!

ハワイ滞在中の費用はおおよそどのくらいかかるのか、また節約方法についてはこちらの記事も参考にしてみてください▼

※ 記載内容については正確であるよう最善を尽くしておりますが、正確性および安全性を保証するものではありません。情報が古くなっている場合もございます。万一、掲載内容に誤りを発見された際には、当方までご連絡いただけますと幸いです。

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